性病検査キットを試してみた!

性病検査キットを試してみた!

愛情あふれるはずの性行為、そこに潜むのが性感染症です。有名なのはHIVですね。現実に罹患して誰にも声をかけてくれないとおびえていた人がいます。彼は同性愛者です。相当な差別を受け体も心も傷ついていました。よくHIVのような性感染症は性行為を多くする人や同性愛者がなるという誤解があります。しかし、異性愛者、男女間での行為でも罹患します。私は性行為を受け付けない非性愛者という性的少数者ですがHIVそのほかの性感染症に罹患する可能性はあります。怪我をした人の救護にあたって、指に傷があったら罹患します。普通の接触では、うつりません。血液や、他の体液でうつるのです。性病検査キットをインターネットで取り寄せ、検査してください。早く見つかれば症状を出す前に治療が始められます。

 

性病検査キットの目的とは

性病キットという名前に抵抗がある方もいるかと思いますが、性行為をしなくても免疫力が落ちるとなる病気が多いのです。ヘルペスなどがそうですね。現実にろくに食事をしないで性感染症で入院した女の子がいます。性器クラミジア、梅毒、淋病、性器ヘルペスなどが性病検査キットの主な項目です。

 

性病検査キットを使う方は、検査結果が何ともなくとも自分たちの性を見直しましょう。私は何度か行為を強要する男性に平手打ちと蹴りを繰り出して土下座させたことがあります。正当防衛です。性感染症に罹患しますと不妊症になることがあります。性的人権と言って、嫌なことは嫌、安全な性行為でないとしないと言い張ってもいいのです。強要するのは支配であって愛ではないのです。性行為をするのなら最低限避妊具の使い方を覚えてください。性病キットのサイトにはそうした情報も載っているところが多いです。

 

フランスなどではカップルは必ず性感染症の検査を受けるそうです。1度でも行為をした場合罹患していて症状が出ない状態で相手にうつすことがあります。実際に検査が行える機関に行くのが躊躇われる方は性病キットなら郵便で送れますので試しましょう。結果は他の方に分からない形できますからご安心を。