性病検査キットってそもそも何?

性病検査キットとは

性感染症の検査は保健所や病院などでも行えます。特にHIVの検査はCM等で匿名で受けられると公表されています。ただ、性感染症というとどうしてもネガティブなイメージが付きまとうのでしたくないという方も多いでしょう。また、時間が無くて病院や保健所にいけない、近場に検査ができるところが無い、そもそも性感染症というのは何かわからないという人が多いのです。そういう方はまず性病検査キットを頒布しているサイトを見てみましょう。ただ検査器具を売るだけではなく正確な情報提供もなされています。それを見てからどの性病検査キットを使うか決めることもできます。
性病検査キットには、郵送のものと自分で結果をみるものがあります。菌がいないか確認するために、尿、膣分泌液、うがいをした後の液を専用の道具でとって試薬などを使って、検査します。性感染症というと性器周辺に起きると思いがちですが口を使った行為でうつる病気もあります。喉に症状が出る病気も多いです。また、必ず性行為がきっかけでうつるということではなく、血液による媒介や母子感染もあります。いつもいる菌が暴れ出す膣カンジダ、性器ヘルペスなどもあるので、不規則な生活を送っている方は注意しましょう。
性病検査キットには使用期限が決まっているものがあります。また、潜伏期間が長い病気は症状が出たらすぐに重くなっていくことが多いのです。誰でもがなる可能性があるので自分は関係ないと思わずに検査を受けてください。

 

 

→性病検査キットの売れてるランキングはコチラ

性病検査キットで分かる病気

性病検査キットでわかる病気はかなりの数に上ります。セットも含めると、30近い性病検査キットを、出している検査機関もあります。それだけ性感染症に罹患する人が多いということです。また、今までは誤解されてきた性感染症の事がわかってきて検査を受けやすくなったという事実があります。梅毒やHIVは差別がありますが、多くの医療従事者が研究をつづけ、適切に対処すれば生存率があがるようになってきました。今でもある事なのですが、私の手許に有るHIV患者の遺書とも言える本には、子供に性行為をしてHIVをうつされたとして訴訟を起こし、お金を同性愛者から奪うということもありました。今は大分理解が進んでストレートアライという当事者ではない人が性病検査キットをどのような性指向の人でもしようという動きになっています。
性病検査キットでわかる病気は、必ずしも性行為だけでうつるものではありません。キス程度でうつる病気もあります。ヘルペスがそうですね。性行為をする時はどうしても体液に触れるので感染リスクが高くなりますが、肝炎等は輸血でもうつります。HIVも昔は薬害の認識が低く事件になりましたが、今は感染の可能性のある血液製剤ではないものが作られています。
尖圭コンジローマ等は性器周辺に病変が起きるので、わかりやすいのですが中にはHIVのように初期症状が軽かったり、女性の淋病等気が付きにくい病気もあります。他の病気の感染率をあげる病気もあるので性病検査キットを使いましょう。

 

関連ページ

性病検査の前に性感染症を知りましょう
性病に関しては人に相談しにくい内容だけに正し知識を持っている人が少ないといえます。性病検査キットを使う前に性感染症のことを知りましょう。
性病検査キットの入手方法
楽天やアマゾンでも売られている性病検査キットですが、実はちょっと高めなんです。賢く性病検査をするならお金・時間を無駄にしないことが大切です。