パートナーも一緒に性病検査キットを使うべき理由

パートナーも一緒に性病検査キットを使うべき理由

不特定多数の人間と性行為をした、風俗に行ったという理由で性病検査キットをつかうことをパートナーに知られたくないという方も多いかと思います。以前お付き合いしていた男性の友達に、冗談でこいつが風俗行ったらどうすると聞かれました。ここで行かないでというと、逆効果なので行ってもいいけれど、その時は申告しろと言いました。もし、隠して病気になったらその時は破談だと。結婚の話が出てきていましたから。

 

パートナーが感染している可能性は0ではない

性病検査キットをお使いになる方は男女ともに覚えておいていただきたいのは異性が性に関して大丈夫という事は全くあてにならないという事です。長谷寺と言うお寺さんに案内すると男性が固まることがあります。お子さんを早く亡くした方が喪の作業のために使う大切な場所です。身内も結婚後子宮外妊娠で水子が一体あります。でも、交際したいと言って未婚のはずの男性が顔色を悪くしているので聞くと性交体験が10人越えているということです。水子と言うと性病検査キットでわかる性感染症の感染経路である体液をシャットしなかったということです。即座にふりましたよ。恋人であってもろくに予防をしないで行為をしたがった場合はその相手と性交渉するのは危ないです。男女ともにいかに相手の身体をいたわるかを考えられないなら、性感染症をうつしあう可能性があります。正直に性行為のパートナーに申し出て一緒に性病検査キットを使ってください。一緒にサイトを見て、潜伏期間があること、浮気をしたりしたらなる病気ではないというと態度は軟化します。

 

ピンポン感染とは…
パートナーが感染している場合、アナタの性病が治ったとしても、性行為によって再び感染してしまうことをいいます。また、口→性器、性器→口といった感染もありますので検査の際には性器に加えて咽頭検査も一緒に受けましょう。

 

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